東芝ノートPC の
Windows98 クリーンインストール手引き
このページはWin95プリインストールモデル(dynabook
SS 3000/3010・Libretto 50/60/70/100/SS 1000)を対象に
製品版Win98をインストールすることを目的に記述しています。
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ブート可能デバイスをお持ちでない方向け |
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| 1 | C:\Tosutils\Halloc.exe (ハイバネファイル作成用)をFDDへコピーする | ||||||||||
| 2 | 東芝のHPからドライバーとユーティリティとlibretto ss 1010 FDDアップデート用ドライバーをDLしておく | ||||||||||
| 3 | デスクトップにHDDを繋ぎ変えてフォーマット([/s]オプションを入れる) | ||||||||||
| 4 | CD−ROM内のWin98ホルダと起動用ファイルセットをコピー | ||||||||||
| 5 | libに戻してWin98のセットアップ | ||||||||||
| 6 | Lib1010用のFDDドライバーを解凍しinfファイルを右クリック→インストール | ||||||||||
| 7 | C:\Tosutils\にHalloc.exeをコピー | ||||||||||
| 8 | DOSモードで再起動後、C:\TOSUTILS\>HALLOC /C とし、TOSHIBER.DATを作成 ([/R]オプションで削除) | ||||||||||
| 9 | ドライバー&ユーティリティをセットアップ
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| 10 | 完成 ^^v | ||||||||||
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ブート可能CDをお持ちの方は |
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| 1 | ・Halloc.exe ・東芝JPNのHPからドライバーとユーティリティと libretto ss 1010 FDDアップデート用ドライバーをDLし解凍したもの ・win98フォルダごと ・その他必要なドライバー 上記一式をブータブルCDとしてCD-Rに焼きます。 ※ ほんとはDOS起動ファイル一式をアップしたいのですがマイクロソフトと東芝とぷららに怒られそうなので自粛します。 |
| 2 | 1.のCDよりブートしてHDDをフォーマットする(このとき/sオプションを忘れずにいれる) |
| 3 | 起動ファイル一式をHDDにコピーしてその後HDDより再起動する |
| 4 | 再起動後、(ゴミを消す場合はここでもう一度フォーマット)Win98フォルダをHDDにコピーする。 |
| 5 | windowsのセットアップ後、上の6.より継続すれば完了! |
おまけ
| パソコンの電源を入れる時に、以下のキーを押し続ける事で、起動する装置を指定する事が出来ます。 | |
| 押し続けるキー | 起動装置 |
| [F]キー | フロッピーディスクドライブ |
| [B]キー | ハードディスクドライブ ※フロッピーディスクを挿したままの状態でも、ハードディスクドライブから起動できます。 |
| [C]キー | CD-ROMドライブ ※リカバリCD-ROMなど、起動可能なCD-ROMから起動する事が出来ます。 |
| [U]キー | USB-フロッピーディスクドライブ ※ただし、対応していない機種もあります。 |
| [ESC] | BIOS セットアップ |
更新履歴
2003/05/13 ドライバー手順追加
2003/03/08 FDDドライバーのインストール方法変更
2003/01/17 FDDドライバー発見(?)
2002/09/13 サーバー移転
2002/04/22 おまけの追加
2001/09/25 初版作成